マッチングで新たな可能性を見出す-成功体験と次なる課題とは?-

mycsess顧客インタビュー
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「どんな企業とマッチングするの?」

「実際に商談は成立するの?」

「自社で導入するとどうなるんだろう?」

営業代行サービスの利用を検討している方の中には、mycsessの具体的な導入イメージを知りたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はHP制作を事業とするICTビジネスサポーター株式会社 代表取締役 能瀬明 様に、mycsessを導入して感じていることや実際の成果についてお話しを伺いました。

  • 弊社との出会い&当時の課題感
  • イメージとmycsessとのギャップ
  • 継続利用しようと考えた理由
  • 実際のアポイント状況
  • mycsessの課題
  • 今後の事業目標
  • YZへの期待

自動マッチングによる営業代行に興味があり、mycsessを使うとどうなるか興味をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

弊社との出会いと当時の課題感について教えてください

当時、案件の受注は紹介やホームページからのお問い合わせが主でしたが、そうした受動的な出会いの他に新たな戦略をとり営業活動を強化したいと考えていました。そんな時に営業代行の存在を知り、何社かピックアップしていくなかでYZに出会いました。多くの候補から絞り込んでいく中で、はじめは他社のサービスを利用していたのですが、いくつか問題があり利用を停止しました。そのサービスは、①打ち合わせ段階では完全成果報酬とのことでしたが、実情は違った②サービスの利用開始後サポート等の連絡が一切なく1件もアポに繋がらなかった、という点で不満でした。そうした失敗を経て2社目にお願いしたのがYZでした。

営業代行に対する事前のイメージとmycsessとのギャップについて教えてください

営業代行サービスを利用しようと考えた段階では、マッチングという手法は全く想定していませんでした。マッチングというと自社の提供するサービスとマッチング相手のニーズがかみ合ったものを想像したのですが、実際はそこに若干のズレを感じました。自社は「HPを活用して収益を向上させること」を提供したいと考えていますが、話の焦点が「企業HPを既に持っているか」に変わってしまうことがあります。ヒアリングの段階でよりニーズの精度を向上させていただけると、このような食い違いは減るものと考えています。

mycsessを継続して利用しようと考えた理由について教えてください

まず1つはサポートが充実していたことが理由です。mycsessは自動マッチングサービスですが、YZの担当者はメールフォームへの営業など他の手法を用いた施策についても伴走してくれました。もう1つは実際に成約間近の商談企業様と出会ったためです。私としては1つでも新たな商談が成立するのであれば継続していくと考えていたので、費用対効果の面でも納得できるものでした。

印象に残っているアポについて教えてください

先ほど話した、現在商談を進行中の企業様とのアポが最も印象的です。mycsess利用開始当初は相手企業様の持つ課題感が自社サービスとマッチしなかったり、課題感を深堀して引き出すことが出来なかったりとあまり商談に結び付くようなアポがありませんでしたが、そういったなかでも、商談中の企業様とは「過去HPを制作するも集客には結びつかず、何か改善の一手を打ちたい」という明確なニーズを共有でき、自社サービスの可能性や実績について興味を持っていただけました。また商談を重ねるうちに具体的な成功事例を手に入れることができ、自動マッチングによる営業代行にさらなる可能性を感じることになりました。

mycsessに対して改善してほしい点について教えてください

同業の企業とマッチングすることがある点は改善してほしいと思っています。お互いの提供できるものが共通していると中々次のステップには続きません。ただ、継続して利用していく中でマッチングの精度は向上していると実感しているので、さらに期待したいです。また、日程調整の機会が1度のみな点はもったいなさを感じます。現状のmycsessでは、決められた期間内でお互いの都合が合わないとマッチング自体が流れてしまうので、新たな顧客獲得の可能性がつぶれてしまいます。自動というコンセプトからは外れますが、相手の担当者と直接日程が調整できるようになるといいなと感じています。

今後の事業目標について教えてください

現状では多くの小規模事業者はHPでの集客を実現できていないか、もしくはHPを名刺代わりのように考え、集客ツールになると認識していない企業様がとても多いです。そういった企業様に対し「HPを活用した結果集客が向上した」成功体験を提供することで、HP運用の第1歩を踏み出してもらうと同時にその重要性や効果を伝えたいと考えています。また、自社は補助金導入の手助けをする事業にも携わっていますが、この補助金制度についてもまだまだ各企業様からの認知が低い状態です。この面でもより多くの企業様に認知してもらえるよう取り組み、効果的なHPを導入するために必要なコストの面で尻込みする企業様を減らすことを目標としています。

今後YZに期待することを教えてください

世の中には営業を苦手と感じる人は多くいます。また、その中で営業代行の存在を知らないひとも多く存在しているでしょう。そういった人たちに対しmycsessの存在をより積極的に伝えていくことで、日々の業務を劇的に改善させられる営業マンは多いだろうと考えています。またmycsessの利用者が増えればそれだけ私たち利用者の可能性は広がります。より多くの人にmycsessを伝え、利用者の可能性をますます拡大させていくことを期待しています!

まとめ

今回はICTビジネスサポーター株式会社 代表取締役 能瀬明 様にお話を伺いました。印象的なことは、マッチングの精度が向上して遂に自社とマッチする企業様と出会うことができ、その企業様との出会いを成功体験として新たな課題の解決にも取り組んでいることです。今後もマッチングというシステムがより利用者の求めるものに進化し、1歩前に進む手助けとなっていくと期待されます。少しでも興味を持たれた方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

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